【満3歳児】初めてのSIあそび★

吹上幼稚園の特色である『SIあそび』!

満3歳児クラスも園生活に慣れ、少しずつ集中力も高まってきたので、取り組んでみました🌟

今回は「くだものはめ」。果物の形の特徴をよく見比べながら、ボードに開いている穴と同じ形を探してはめ込んでいく遊びです。

“ものの形の違いや特徴を理解する力を育てる”ことをねらいとしています☺️


まず担任がボードとパーツを見せると、子どもたちの目が一気にキラキラに✨

「スイカはここじゃない?」「これはオレンジかな?」と、始める前から自分の考えを声に出す姿が!

お話も“うんうん!”とうなずきながら真剣に聞いていて、やる気がどんどん高まっていきます💓

そして、子どもたちのあそびが始まると、さっそく集中して取り組む姿が!💫

指先で形をなぞったり、角度を変えてはめてみたりしながら、「ここかな?」「あ、はまった!」「あれ〜違うなぁ」とつぶやきながら、一つひとつ丁寧に挑戦していました🌷


全部はめ終わると、自然とお友だち同士で「交換こしよう!」と声が上がり、違うボードにもどんどん挑戦していました🍓

何度も繰り返し取り組む中で、パーツを見てすぐに形の特徴に気がついたり、自信を持って「ここだよ!」と教えてくれる子も増えていきました!


あそびの最後には、「楽しかった!」「またやりたい!」という声がたくさん聞こえ、初めての『SIあそび』に親しみを持ってくれたようです☺️

これからも、様々な遊びの中で“考えることって楽しい!”と自然に感じられるような活動を大切にしていきたいと思います☆

hana